湿度

寂しさに飲み込まれそうになる。


湿度のある文章を書けない。理想は乱歩の白昼夢だ。

カストリ雑誌も同じだ。あの雑誌はエロで庶民を釣っているくせにどこか気取っているのだ。それが文士のプライドだろうか。

そのつもりがなくとも、私の書く文は淡々としてしまう。生命の本能の生々しさがほしい。
ああ、まだまだ恥をかき捨てきれていない。人生経験が薄いのかもしれない。










トップ

Contact


サイト名:パンガシウス
以下のメールアドレスまでお気軽に(管理人:ハシガミ)
ame7110508@gmail.com
Instagramのリンク